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盗難保険の種類と紹介-盗難保険、住宅火災保険、住宅総合保険、店舗総合保険。

盗難保険の種類と紹介-盗難保険、住宅火災保険、住宅総合保険、店舗総合保険

【盗難保険】
特定の場所に収容されている動産。- 電気器具、事務機器、家財、美術品、貴金属、 倉庫の保管物など。
盗難または強盗のために生じた盗取。
窃盗、強盗のなめに生じた毀損、汚損による損害。
ショーケースなどを破壊して内部の商品を持ち去った場合。
※保険料は保険の目的(商品、家財など)の収容場所、収容方法、セキュリティシステムの状況によって変わります。
『保険金が支払われない場合』
×窃盗、強盗によって生じた火災、爆発による損害。
×棚卸しの際に発見された商品の不足。


【住宅火災保険】
火災による被害
落雷(衝撃損害、電気機器への波及被害)
破裂、爆発
台風、せん風、暴雨風等の風水害、豪雪、雪崩など。 損害額が20万円以上になったとき。
費用保険金、 上の4つの事故により支払われる臨時費用、残存物取片づけ費用。
失火見舞金
傷害費用
火災、落雷、破裂、爆発によって被害を受け保険金が支払われる場合、被保険者や 家族、使用人に対し死亡、後遺傷害などに保険金が支払われる。
地震火災費用
地震、噴火、津波を直接間接の原因とする火災被害を受けた際、建物や家財が半焼以上の 被害を受けた場合。
損害防止費用
その他。
『保険金が支払われる場合、支払われない場合』
○隣の家のプロパンガスが爆発して建物が損壊した。
○落雷でテレビが壊れた。
○放火された家が全焼した。
○隣家の火災を防ぐために消防署員によって建物の一部が壊された。
×水道管が凍って破裂し台所が水浸しになった。


住宅総合保険
火災、落雷(衝撃損害、電気機器への波及被害)
損破裂、爆発
台風、せん風、暴雨風等の風水害、豪雪、雪崩など。
損害額が20万円以上になったとき。
物体の落下、飛来、衝突、倒壊。
建物の外部からの物体が対象。雨、雪、粉塵、煤煙などはのぞく。
水ぬれ。
建物内外の給排水設備で生じた事故、他の戸室で生じた事故に伴う漏水、放水などによる水ぬれ被害。
騒擾これに類似の集団行動、労働争議
数世帯以上の平穏が害されるようなデモや学生運動などの 集団行動、労働争議に伴う暴力行為、破壊による損害。
盗難 - 建物、家財の窃盗、強盗、毀損、汚損
通貨:20万円を限度に損害額の全額
預金証書:200万円または家財の保険金額のいずれか低い額を限度に損害額の全額
持ち出し家財
旅行や買い物によって建物から一時的に持ち出された家財が、日本国内で被害にあった場合。
水害保険金
台風、暴風雨、豪雨等によるこう水、高潮、土砂崩れ等の水害によって被った損害。
臨時費用
事故により損害保険金が支払われる場合、損害保険金に加算して支払われる。
残存物取片づけ費用
失火見舞費用
傷害費用
火災、落雷、破裂、爆発によって被害を受け保険金が支払われる場合、被保険者や 家族、使用人に対し死亡、後遺傷害などに保険金が支払われる。
地震火災費用
地震、噴火、津波を直接間接の原因とする火災被害を受けた際、建物や家財が半焼以上の 被害を受けた場合。
損害防止費用
その他。
『保険金が支払われる場合、支払われない場合』
○出張で旅館に宿泊中、旅館が火災になり自分の服や鞄が焼けた。
○台風による大雨で自宅の床上まで浸水し、建物の損害を被った。(金額による)
○自宅前を通りかかったトラックが荷崩れをおこし荷物が建物に当たり外壁が壊れた。
○自宅から現金が盗まれた。
×自分の車を自宅の車庫に入れるときに、あやまって自宅の玄関を壊した。


【店舗総合保険】
一般物件料率を適用する建物とその収用家財、設備、什器、商品、製品等。
火災、落雷(衝撃損害、電気機器への波及被害)
損破裂、爆発
台風、せん風、暴雨風等の風水害、豪雪、雪崩など。
損害額が20万円以上になったとき
物体の落下、飛来、衝突、倒壊
建物の外部からの物体が対象。雨、雪、粉塵、煤煙などはのぞく。
水ぬれ
建物内外の給排水設備で生じた事故、他の戸室で生じた事故に伴う漏水、放水などによる 水ぬれ被害。
騒じょうおよびこれに類似の集団行動、労働争議
数世帯以上の平穏が害されるようなデモや学生運動などの 集団行動、労働争議に伴う暴力行為、破壊による損害。
盗難
建物、家財の窃盗、強盗、毀損、汚損。
商品、製品等については支払われない。
業務用通貨:30万円を限度にして損害額の全額
業務用預貯金証書:300万円または設備、什器の保険金額のいずれか低い額を限度にして損害額の 全額
持ち出し家財
旅行や買い物によって建物から一時的に持ち出された家財が、日本国内で被害にあった場合。
水害保険金
台風、暴風雨、豪雨等によるこう水、高潮、土砂崩れ等の水害によって被った損害。 建物は床上浸水または地盤面よ
り45センチを越える浸水を被り損害が生じたとき。
臨時費用
事故により損害保険金が支払われる場合、損害保険金に加算して支払われる。だたし、 1事故につき1構内ごとに500万円が限度。
残存物取片づけ費用
失火見舞費用
傷害費用
火災、落雷、破裂、爆発によって被害を受け保険金が支払われる場合、被保険者や 家族、使用人に対し死亡、後遺傷害などに保険金が支払われる。
地震火災費用
地震、噴火、津波を直接間接の原因とする火災被害を受けた際、建物や家財が半焼以上の 被害を受けた場合。設備、什器等送品、製品等については収容建物が半焼以上となったとき。
修理付帯費用
損害が出た場合、保険会社の承認を得て支出した必要かつ有益な費用にたいして支払われる。
損害原因調査費用
損害の被害範囲を確定するための調査費用
設備装置を再稼働するために要する点検、調整、試運転費用
仮修理費用
代替物の賃借費用
迅速に復旧するための工事に伴う残業、深夜、休日出勤勤務に対する割り増し賃金費用
他。
損害防止費用
他。

『保険金が支払われる場合、支払われない場合』
○酔っぱらい運転の車が自宅に飛び込み、店が壊された。
×自宅の前に置いてあった自転車が盗まれた。