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他人のID、パスワードを使い不動産を落札
-インターネットオークション-

-引用:読売新聞2003/05/20-


警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは、 他人のパスワードを使いインターネットオークションで落札したとして、 東京都内の会社員を不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕した。

容疑者が落札したのは『夜景が見える新築豪邸(10億8000万円)』など計21点、 合計11億6600万円相当に上る。 落札名義人本人に出品者から連絡が行ったため不正が発覚し取引は成立しなかった。
オークションのホームページには取引者のIDが掲載されており、 容疑者はアルファベットと数字の並びからパスワードを推測。 入力したところつながったため、不正使用したという。


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