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人が倒れて動かなくなると一定の時間経過後に電波を発信、離れた事務所などに緊急コールを行います。

人が倒れて動かなくなると一定の時間経過後に発信器から予告音が発生し、
それでも動かない時は事故と認識して電波を発信、人のいる離れた事務所などに緊急コールを行います。
発信機の押しボタンの長押しでも緊急通報が作動します。


送信機、受信機ともアンテナユニットを別の位置に独立して設置することができます
携帯式ジャイロセンサー発信器
周波数 426Mhz帯
出力 特定小電力無線
自動送信 ジャイロセンサー(傾斜センサー)
手動送信 押しボタン
電池 単4電池2本
電波の届く距離 100〜120m
タイマー調整幅 15〜60秒間
予告音開始タイマー幅 15〜60秒間
調整はジャイロセンサー内部のつまみで調整します。

携帯式ジャイロセンサー発信器を横倒しにします。(人が倒れて動けない状態)
約5秒後にジャイロセンサーの電源が入ります。
タイマー作動後約30秒間が経過すると発信機からピーッピーッ音が鳴り始めます。
さらに30秒後にピーッピーッ音のテンポが早くなり、 警報表示盤に向けて電波が発信されます。

警報受信盤、送信機、受信機ともアンテナユニットを別の位置に独立して設置することができます
警報表示盤
携帯式ジャイロセンサー発信器からの電波を受けるとアラーム音を発し、 ランプを点滅させます。
警報 内蔵ブザーとランプ
電源 AC100V

上の警報受信盤は4チャンネル用。
詳しい内容はこちらをご覧ください
詳しい内容はこちらをご覧ください。


携帯型ジャイロセンサー式一人作業緊急無線通報装置
携帯型ジャイロセンサー式一人作業緊急無線通報装置
高性能ジャイロセンサー内蔵の小型携帯発信器を作業員が携帯します。 作業員が倒れた状態(発信機が60度以上傾いた状態)が一定時間続き、 それでも動かない時は事故と認識して電波を発信、人のいる離れた事務所などに緊急コールを行います。 ジャイロセンサー内蔵の小型携帯発信器は人が倒れて動かなくなると一定の時間経過後に発信器から予告音が発生し、 その後、人のいる離れた事務所や守衛室などに無線で緊急コールを行います。
携帯型ジャイロセンサー式一人作業緊急無線通報装置から電波を受けた受信警報盤はブザーを鳴らしながらランプを点滅させます。





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