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安全のポイント:工場編

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自動火災報知器設置済みの工場の場合

泥棒の侵入に気をつけるのは当然ですが、大きな被害が出る火災はみなさん注意していると思います。 じかし、相変わらず火事はなくなりません。小さな火災被害でも商品の納期などに影響が 出ることがあります。
かつ、隣家と離れていると夜間、自動火災報知器のベルが鳴っているのに 朝まで誰も気がつかないことがよくあります。 これでは折角の高価な設備が生かされていません。



古い消火器破裂、男性意識不明の重体。



工場にはいろんな業者が出入りするので防犯対策をしようがない?

たくさんの人が出入りする建物は人の出入り管理が非常に難しくなってしまいます。 しかも通常の金属製の鍵はいくらでも複製ができます。
出入り口を電気鍵やオートゲートなどで規制するのも1つの方法です。

夜間、無人の時間帯の警備システムには、泥棒や強盗、火災など異常を監視し、 異常が起こった際は警備員が点検をしに来てくれる 警備会社のサービスと、 大音響や光で威嚇して犯行の抑止効果を狙う 自主機械警備システムがあります。 自主機械警備の方は月々の警備料がかからない商品がほとんどです。



首都圏で重機窃盗団。被害は数百台?



宿直をしている社屋や工場。

宿直だけで、広い施設全体を全て監視することはなかなか出来ることではありません。 逆に、宿直をしている施設は機械警備(防犯センサーを設置する)を併用していることが 今まであまりありませんでした。 これがかえって泥棒の狙い目になることもあります。
センサーを設置する事で、人件費節減且つより安全なセキュリティシステムに 切り替える施設が最近増えています。



屋外の防災対策。

古い木造の建物やゴミ箱、 工場関連では、廃タイヤ、産業廃棄物、 中古自動車(ガソリンやオイルが残っている)など、 悪戯や熱気による自然発火で大きな火災を起こした例があります。
屋内の自動火災報知器のみでは対応仕切れない火災が増えています。



屋外の防犯。

商品や荷物を屋外に置かなければいけないとき、 また、工事現場に重機や車、資材などを置かなければ行けない時。家に帰っても気になって仕方が ないものです。常時もしくは頻繁に荷物が置かれる場合は、 屋外用の警報装置や 監視カメラを庇の下で 動かせておけば、なにかあった時の証拠になり威嚇にもなります。 赤外線を敷地内に張って防犯ベルを鳴らす手もあります。
最近は暗視カメラが価格的に相当安くなってきてます。 もちろん昼間も映ります。









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