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安全のポイント:住宅編

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よくある空き巣の侵入口

鍵の閉まっていない勝手口、 見破られやすい鍵の隠し場所(植木鉢の下や牛乳箱)から鍵を発見、 塀や樹木などを伝って2階へ....などなど。

...39.4%
縁側、ベランダ...25.7%
玄関...24.3%
勝手口...6.6%

つい油断して鍵をかけ忘れなのが2階や3階の窓。接近した塀やガレージ、庭木など 足場になるようなものがあればラクラク侵入。


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クレジットカードの不正使用による被害について

今まで銀行のキャッシュカードはクレジットカードと違って保険が適用にならないので、 盗まれて使われた場合、名義人の責任というのが原則です。 暗証番号をすぐに推測されて使われてしまった!というのはカードの自己管理ができていない、 ということなって、やっぱり不利です。


カード会社、銀行の多くはローンを利用する際(現金の引き出し=キャッシング)暗証番号の管理に関して お客側が責任をもつ、顧客の過失で生じた債務については会社側は負担しないと約款で規定しているようです。 顧客の過失とはカードの保管場所暗証番号の管理 が中心です。

例えばカードが盗まれて、『正しい暗証番号』を用いて現金引き出し機から 現金を不正に引き出された場合、原則として損害はお客が負担しなければならない、とカード会社、銀行は主張します。
特に暗証番号。生年月日、電話番号など比較的第三者にもわかりやすいものを使っていたり、 さらに健康保険証などと一緒に保管して第三者にわかりやすい状態においていたりすると、 いざカード会社とトラブルになった場合、お客側が一気に不利になるようです。


運転免許証とローンカードを一緒のバッグに入れて車の中に放置、バッグごとカードが盗まれ、 直後、不正に現金を引き出された事件では、損害の支払い義務は被害者にある、という判決が昨年出ています。
この被害者は暗証番号に生年月日を使っていました...。


ただし、不正な引き出しに至るまでの環境や経過はいろいろ有るわけで、当然すべてお客側が被害をかぶる事件ばか りではないと考えられます。

例えば、現金自動支払機にはたいがい監視カメラが設置してあるはず。 作動していれば犯人が特定できるかもしれません。 これは、間違いなく第三者が不正にお金を引き出している証拠にもなります。 というのは銀行やカード会社は、被害者の狂言も可能性として想定しているからです。

実際に被害に遭った場合、警察に被害届をだす、弁護士に相談する、各担当者の名前を聞く、 などなど上手に話しながら監視カメラの設置状況や現金の引き出された時間、 データなどをしつこく確認して、銀行や警察の姿勢を犯人探しに向かせることが必要かもしれません。
とにかく銀行やカード会社との交渉は”粘り”が必要なようです。
(実際に被害に遭った人から聞きました。)



クレジットカードを利用する際の注意点。
クレジットカードが盗まれたときの対策。
盗んだ通帳で郵便局窓口から2000万円。偽造健康保険証と三文判。
盗まれたカードから不正に200万円が引き出されました!
偽造カード被害、前年(2000)の1.5倍に急増。
クレジットカードの偽造のよる被害額、100億円を突破。





ネットで買った商品に問題が!

ちょっと本論から外れますが...。
ネット上でクレジットカードを使って買い物をして、商品が届かなかったり注文したものと 違ったりするトラブルが多くなっているようです。日経新聞にちょっとためになる記事が載っていたので ここから。


クレジットカードの分割払いで商品を買ったが後で欠陥品とわかりました。 カード会社に支払いの停止を求められるのか?
販売会社が交換などに応じてくれないときは、カード会社に申し立てればいい。 調査して購入者の言うことが正しければ、カード会社は消費者への支払い請求を停止しなければ ならない。 会員規約に『販売業者と購入者の間のトラブルに責任を負わない』などと書いてあっても、 割賦販売法(割賦法)がカード会社に義務づけている。ネット上でも同じ。


分割払いの場合、もう支払ったお金は返ってくるのか?一括払いの場合は?
カード会社に請求できるのは今後の支払いの停止だけで、すでに支払った分は戻ってこない。 だから、もし問題が発生したら素早く対応することが大切。 また、一括払いの場合は割賦法の対象外。決められた期日にカード会社に代金を支払わなければ ならない。すでに多額の支払いを済ませていたり、一括払いの契約をした場合は、販売業者と 直接交渉するしかない。
来年4月に消費者契約法が施行されると販売業者が、交換や返金などには一切応じない、といった 消費者に一方的に不利な条件を押しつけることはできなくなる。
※詳しくは法律に詳しい専門家に。



空き巣狙いのポイント!

鍵をしっかりかけておいても泥棒は巧妙に開けたり、壊したりして侵入するもの...。 つい、そんな風に思いがちですが、実は被害にあった住宅の約35%は無施錠、 鍵をかけていなかったということが調査で明らかになっています。
ちなみにガラスを破った侵入は約42%、鍵を壊して侵入したケースは4%にしかすぎません。


保険証が盗まれ身に覚えのない携帯電話契約が?
泥棒に入られました-印鑑、財布、保険証、パスポート、カードetc




痴漢、ストーカー

特定の人物に対して恋愛感情も持ち、それが満たされなかった場合の怨恨感情を満たす目的で しつこくつきまとうストーカー犯罪。 一歩間違えれば重大事故につながりかねません。


盗撮画像をネットで流す、とを脅迫する事件多発。
日頃のストーカー対策。
働く女性の新たな難問、暗い道。



住宅の防犯体制のポイント

事務所や工場などと住宅が決定的に違うのは、そこに人が住んでいるということです。
不在時に空き巣に遭わないようにするのは当然ですが、一番大切なのは命です。 就寝後に襲われる、などの危険を想定しながら、 まず人身に危険が及ばないようにするのを最優先にプランを検討しましょう。




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歯科医師宅の銃強奪事件。中国人5人再逮捕、銃発見。
続発する少年犯罪。
女子生徒ねらいのカッター魔。

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鍵をかけても、隠しておくのは禁物

しっかり鍵をかけても、その鍵を牛乳箱や新聞受けの中、あるいは鴨居の上、植木鉢の下など 玄関近くに隠しておくのは禁物です。 ですが、たいがい簡単に見破られてしまいます。



マンションの鍵を駅に落としてしまいました...。(女性)

鍵にマンションの名前がわかるものが付いていなかったでしょうか? 女性の持ち物とわかるようなアクセサリーが付いていたとしたらすぐに鍵を取り替えるべきです。


ひったくり事件が急増。都内年間6000件を初めて突破。



お年寄りや体の不自由な方がいる家には。

仕事の関係でお年寄りと離れて生活をしなければいけないとき、 体の不自由な方を一人家において出かけなくてはいけない時は、誰でも家族が心配になってしまいます。 携帯電話を渡しても、家の中では『重いから』と言ってなかなか持っててくれません。 こんな時は、無線方式の救急ボタンあたりがいいかもしれません。


最近の家庭内事故の現状。

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日中の押し売り、しつこいセールスマン対策には。

モニターテレビ付きインターホンが普及し出していますが、これはいい商品です。 ちょっと外が気になるとき、来客がなくても家の中から玄関先の様子を 見ることもできます。また、防犯に関心を持った家だな、と思われます。
最新の機種では、不在時にインターホンを押した人の顔をしばらく録画したり、遠隔で カメラを上下左右に動作させたりすることもできます。



販売、勧誘の方法に不満や不快感。いろいろな勧誘方法
どんなお店で購入するべきか?後々のトラブルを避けるためには?-ホームセキュリティの場合



鍵のかけ忘れ!

鍵のかけ忘れをなくするために電気鍵をつけるのも有効です。扉から手を離すと自然に扉の鍵が 閉まります。
さらに、扉自体を暗証番号や磁気カードで操作するようにすれば、もし鍵を紛失したときも
暗証を変えたりカードを読まなくしたりして咄嗟に対応できます。






火災、火災、火災!

誰でも一番気をつけているはずの火の元ですが、やっぱり火事はなくなりません。 天ぷら油などはちょっと目を離したスキにあっという間に炎が天井まで届いてしまいます。
消火器は住宅でも最低1本は、普段目のつく場所に備え付けましょう。
(しまい込んではいけません!)

実際に炎があがった時、訓練を受けている人でも焦りが出るものです。 また、消火器など普段そうそう使う機会があるものではありません。 使い方は時々でもいいですから思い出してください。




放火について
11年上半期の火災-放火と自殺が目立つ




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